企業の中のファイナンシャルプランナー
企業でも独立でも使えるFP
◆企業の中で活かす企業系FP
FP (ファイナンシャルプランナー)資格を仕事で活用するとしたら、
どのような収入のかたちになるのでしょうか?
わかりやすい例は、お客さんにプランの作成をすることで直接作成料をもらうという形です。
また、保険商品などの金融商品を販売して、 紹介手数料(コミッション)を得る形もあります。
現在、ファイナンシャルプランナー(FP)資格をもっている人のほとんどは、
企業に勤務する人で、FP協会の会員の約8割が企業内のファイナンシャルプランナー
として活躍しています。
◎ FPが所属している主な企業
①生命保険会社
②損害保険会社
③証券会社
④銀行
⑤不動産会社
など
ファイナンシャルプランナー(FP)は守備範囲の広い資格です。
つまり、どんな業種でも関わってくる資格なのです。
会社によってはFP資格取得が義務のところもあります。
金融系へ就職を目指す方はFPは勉強しておきましょう。
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◆独立を目指す独立系FP
独立して業務をおこなっているファイナンシャルプランナー(FP)はまだ多くありません。
独立して活動するなるという事は、企業にいるときと違い特定の金融商品に縛られなくなります。
企業系FPとは違い特定の金融商品にこだわることなく、
幅ひろいライフプランの提案が期待できます。
独立して活動する場合は営業からすべて自分でやらなければなりません。
が、アイデアと営業努力しだいでは可能性に満ち溢れた資格です。
あなた独自のライフプランに興味をもった顧客が集まるかもしれません。
今はインターネットが発達してきたので、 自宅を事務所にして活動している方もいます。
副業からはじめてみるのもいいかもしれないですね。
また本の執筆活動も積極的な印象があります。
あなたも時代の流れにのって、売れっ子作家めざしてみます?
年々、金融、日本の経済が複雑化しています。
少子化の影響もあり今後の日本経済は縮小していく可能性があります。
サラリーマンの一般家庭ではよりライフプランの設計が難しくなります。
今後はこのような個人向けへの独立したファイナンシャルプランナー(FP)が、
増えていくのではないでしょうか。