ファイナンシャルプランナーの今後
◆民間資格から国家資格へとレベルアップしたFP資格
2002年より、「FP技能士」という国家資格が誕生し、
マイナー資格だったファイナンシャルプランナー(FP)が一気にメジャー資格になりました。
ファイナンシャルプランナー(FP)の先進国はアメリカです。
アメリカでのFPの地位は日本と比較すると非常に高いようです。
もともと資産運用に活発な国なので、ファイナンシャルプランナー(FP)が
活躍しやすい環境なのでしょう。
日本ではまだ独立して活動するのは難しいようですが、
(日本人の性格が投資思考でないのも理由のひとつ)
今後資産運用の需要が増えることは間違いありません。
将来的に非常に有望な資格だと私は思っています。
アメリカだと資産運用は身近な事らしいのですが、
日本の場合は資産運用でお金を増やすと、妬まれる場合ありますよね。
成功者を妬む日本の風習が変われば活躍する場も増えそうなのですが。
いづれ海外でも活躍する日本人FPが出現したらおもしろいですよね。
◆FPの知識はだれにでも必要なもの
ファイナンシャルプランナー資格試験は私たちが生活していくうえで欠かせない、
「保険や年金」「税金」「不動産」などをあつかいます。
ファイナンシャルプランナー(FP)資格は仕事だけでなく実生活でも大きな力を発揮します。
私も職業柄投資に興味があり、実際に投資をしています。
まだ5年程度の投資経験ですが、ほそぼそとやっています。
ファイナンシャルプランナー(FP)を学ぶということは、自分の投資力をつけることでもあります。
よく考えてください。利息0.5%程度の定期預金にどれくらいの魅力があります?
投資には危険なイメージがありますが、馬券と違い紙切れになる可能性はまずありません。
またFPを学ぶと保険、住宅ローンにも強くなれます。
そしてなんといっても自分自身の長期的なライフプランを設計するスキルが身に付きます。
金融知識を身に付けることで将来生活に余裕が増えるかもしれませんね。